伊東歯科医院の特長

私は、咬み合わせが全ての歯科治療の基本にあると考えています。なぜなら上下の歯が咬みあって物を食べたり、下あごが全身のバランスをとったりするからです。

日本人の平均寿命は、男女とも世界一です。そして、他人の世話にならずに自分の事が自分でできて生きていける年齢いわゆる健康寿命もほぼ世界一の水準です。そして、この平均寿命と健康寿命との間が、人の世話になって生きていく介護期間です。女性で約12年半・男性が約9年と言われていて実はこれも世界一と言われ、2007年生まれより若い世代は107歳でまだ半数の方々が生きているという統計が出されています。

このまま健康寿命が延びないままに寿命が延びていけば、日本中が介護者だらけになってしまいます。国は社会保障の健全化の名のもとに、終末医療を在宅つまり家族に負担させようとしています。
自分の為・家族の為・社会の為にもこれからの人たちは、健康で長生きしないといけない責任』があります。
歯の本数が減ると医療費はもちろん認知症のリスクが高くなることが統計で分かっています。また、年齢を追うごとに人生における楽しみの中の食べる楽しみのウエイトが上がってきます。例えば85歳を超えると90%が食べる楽しみといわれてます。
お口は健康の入り口です。若いうちからきちんと管理して、皆で元気で長生き笑って過せる人生を応援してまいります。

患者さま一人ひとりの不安や悩みをしっかり受け止め、わかりやすい言葉と丁寧な説明をします。

歯科の疾患はある程度限られています、しかし、その治療法は多岐にわたります。伊東歯科医院ではいわゆるインフォームドコンセントではなく、インフォームドチョイスつまりその疾患に対し考えうる多くの治療法とその利点欠点を提案し、患者様本人と担当医により、治療方針を決定し、明確な費用提示をします。


伊東歯科医院では、幅広い治療方法と確かな技術で痛くない治療、「無痛治療」を行っています。無痛治療に努めることで、患者様の身体的・精神的負担を軽減します。
無痛治療 詳しくはコチラ


厚生労働省から「かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所」に認定されています。その認定基準は非常に厳しく、東京都の全歯科医院中3.9%のみの認定(平成29年1月1日現在認定)にとどまっています。
継続的な検査やメンテナンスが組織的に行える歯科治療所として厚生労働省が新たに定めた虫歯や歯周病の重症化予防の画期的な新制度です。
かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所 詳しくはコチラ

 

訪問歯科診療を行うにふさわしい設備と診療実績のある施設として、厚生労働省から「在宅療養歯科診療所」に認定されています。通院困難な患者様の様々な症状に対応した安全で安心な診療を受けることが可能になります。
在宅治療支援歯科診療所 詳しくはコチラ

 

何万年の進化の過程で必要なものは進化を続け、必要でないものは退化していきます。歯の神経も必要だから今なお残っているわけです。
神経を取ると歯自体は、非常に弱くなり割れやすくなったり・根の先に膿が溜まったり・神経がないので痛みが出ず冠の中に虫歯が出来ても分からず、冠が外れたときには虫歯が大きく結局歯自体を抜くようなことが多くなります。
少しでも多くの方が生涯をご自身の歯で過ごしていただきたいと考え、なるべく神経を抜かない治療を行っています。
また、虫歯や歯周病が進行している場合も残せる歯は極力残し、削る量も最小限にするよう細心の注意を払って治療にあたっています。

院内感染の予防対策を徹底し、衛生面に配慮した安心・安全な治療をご提供しています。患者様ごとに、治療器具は全てオートクレーブ滅菌、エプロン、うがい用コップ、手袋、麻酔の針等は、全て使い捨てにしています。

患者様のご希望・ご要望をしっかりとお聞きし、患者様の気持ちに寄り添った、心のこもった丁寧な治療を行います。

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