丸山咬合医療

◆丸山咬合医療とは

大阪大学名誉教授 歯学博士丸山剛朗先生(右)と  伊東院長

大阪大学名誉教授・歯学博士丸山剛郎先生が多くの研究と臨床から導き出した『全身の健康のための咬み合わせ治療』です。あごのズレの修正治療や調整治療などを行います。

◆効 果

頭痛、首筋のこり、肩こり、背中の痛み、四十肩、五十肩、腰痛、目のかすみ、アトピー性皮膚炎、花粉症、手足のしびれや冷え、便秘、下痢、生理痛、生理不順、うつなどの色々な不定愁訴が改善・消失します。また、アゴずれによる顔のゆがみが改善したり、顔色が良くなったりという美容的効果や、アンチエイジングにも効果があると考えています。

◆からだと心に影響する「あごのずれ」

二足歩行が可能になった人間のからだは、脳が大きくなったり手が使えるようになったり多くのメリットが生まれた半面、6~7㎏という大変重たい頭が一番上にきてとても不安定です。そのバランスをとっているのが「あご」です。つまり、「あご」はからだ全体のバランサーの役割を果たしています。そのため、あごがずれると次々とひずみを生み、様々は不調を引き起こします。

◆治療の流れ

診査、診断、治療の流れは次の通りです。

1.患者様のあごのずれが全身の健康にどのような悪影響を及ぼしているか、全身健康チャート(右参照)から診査します.
(これらは患者様から改善されたと言われた症状です。)

2.患者様の全身健康に最もよい正しいあごの位置を、全身健康チャートや体のバランス・アプライドキネシオロジーを使って決定します。

3.下顎位置を矯正する装置を製作し、装着していただきます。

 

 

 

 

4.定期的に装置の調整を行います。治療は平均約3ヶ月~12ヶ月で完了します。

◆丸山咬合医療症例

―生きる気力を取り戻した!―(46歳・女性)

◆患者様の声

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◆治療費

①「アゴのずれが少ない方」

咬み合わせの診査・診断。
咀嚼パターンの診断。
歯を少し削る程度で済むずれの場合。
50,000~100,000円(税別)

② 「アゴのずれが大きい方」

咬み合わせの診査・診断。
咀嚼パターンの診断。
MFA等特殊なマウスピースを作製し、大がかりに顎の位置矯正が必要な場合。
250,000~500,000円(税別)
※個々の状態・緊急性により治療法が決定されます。まずはご相談下さい。

身体の不調で病院に行っても、原因がわからない、良くならない。もしかしたら、咬み合わせが関係しているかもしれません。
「丸山咬合医療」で、多くの方々が健康と笑顔を取り戻しています。
何をしても身体の不調がよくならないとお悩みの方は、一度ぜひ、日本咬合学会認定の咬み合わせ専門医が在籍する伊東歯科医院にご相談下さい。あなたの不調を改善させることができるかもしれません。

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