無痛治療

伊東歯科医院では、麻酔の仕方やリラックスできる環境づくりに注力し、痛くない治療(無痛治療)を患者様にお約束しています。

◆無痛治療を実現する6つのポイント

①表面麻酔

麻酔注射の前に歯肉に表面麻酔を塗布。針の刺入時の痛みが軽減されます

②細い針
注射は細い針のほうが痛みを抑えられます。当院では歯科医療で使用可能な最も細い注射針を使用。

③麻酔液の温め
麻酔液の温度を人肌にしておくことで注入時の痛みを和らげます。

④針の刺し方
麻酔針をどのように刺すかも痛みに影響します。針を粘膜に当てるような刺し方をして痛みを和らげます。

⑤薬の入れ方
麻酔を注入する時、一気に注入しようとすると痛みが強くなります。 当院では、ゆっくり弱い圧力で麻酔液を注入。

⑥針を刺す場所
最初に針を刺す場所も大切です。初めに 痛みを感じる部分(痛点)を避けて麻酔することで、患者さの負担を最小限に。
以上の方法によって、「麻酔の注射をいつ打ったかが分からない」と言われることが可能になります。

◆リラックスできる環境作り

痛みを感じるというのは感覚的・心理的な要素の影響が大きく、緊張している状態だとより痛みを感じてしまいます。つまり、無痛治療にはリラックスすることも大切です。

◆医院内の臭い軽減
歯科医院独特の臭いを少しでも軽減できるよう、換気扇を通常の2倍台数設置。また、強酸性水など臭いの少ない消毒薬を使用しています。

◆アロマの香り
患者様に少しでもリラックスしていただけるよう、待合室ではアロマオイルを使用しています。

◆BGMでリラックス
自律神経を整え、癒しの効果や血圧・脈拍を下げる効果もあると言われる、モーツアルトなどをBGMに使用しています。

◆我慢しないことが大切です

治療中はできる限りの配慮をしながら治療を行っていますが、もし治療中に「痛い・苦しい・つらい」と感じたら遠慮なく手を挙げてください。必ず処置を一時中断して、麻酔を追加したり、休憩していただきます。

◆痛みを感じる前の予防歯科

むし歯や歯周病になってから治療を始めるより、健康な段階で病気を予防するほうが、病気による痛みも治療による痛みも感じずに済みます。痛い思いをしないためにも、ご自宅でのケアや痛くなる前の定期検診でむし歯や歯周病を「予防する」ことがとても大切です。

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