歯科治療恐怖症

◆治療の際の不安や恐怖感を和らげます

―歯科治療恐怖症の方へ―

幼児期に、無理に抑えつけられてや痛い治療の経験は、その子のトラウマとなって一生残ります。強いトラウマを持った子は、成長してもなかなか治療を受けられないことが多く、『歯科治療恐怖症』なる病名がつくくらいです。 何をかくそう、実は私もその一人でした。
なにより、そんな患者さんの気持ちを理解し、日々漫然とした診療になることなく、親身になってものごとを考えていく、そんな歯科医師でありたいと考えています。

◆安心してご来院していただくために

【無痛治療】

当院では患者様の歯科治療に対する恐怖心や不安感を少しでも和らげ、安心して安心して診療を受けていただくために無痛治療を心がけております。 ▷詳細はこちら

【笑気ガス鎮静法】

特に、強い恐怖心を持っている方には「笑気(しょうき)」という鎮静効果のあるガスを吸っていただきながら治療することが出来ます。

・健康保険適用
・不安や恐怖心を和らげ、リラックスして治療を受けられる
・治療中も意識があり、医師との会話も可能
・数分で元に戻る

【説明・声掛け】 

実は、麻酔の効き方や痛みの感じ方も、そのときの心理状態によっても変わります。

心構えのないまま不意に痛みがあると、恐怖心も倍増し、より痛みに敏感になってしまいます。ですので、必ず処置の前には丁寧な治療説明を行っています。また、患者様がなるべく怖くなく、リラックスできるように、治療中のお声かけを大切にしています。

【リラックスできる環境づくり】 

安心の治療を受けるためには、患者様と歯科医院側の信頼関係が何よりも重要です。当院では、常に笑顔でコミュニケーションを行い、患者様との信頼関係を大切にしています。過去の治療経験についてや不安なこと、お悩みなどありましたら何でもご相談下さい。 ▷詳細はこちら

『先生今日の治療は痛いですか?』と不安そうなお顔でよく聞かれます。上記のことや治療内容を詳しく説明し、スタッフ全員が患者様に意識を向け、歯科治療恐怖症の方が一人でも減ってくれることを願っています。

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