東京医科歯科大学 歯学部付属病院顎関節治療部
部長・準教授の木野孔司先生の、
「顎関節症治療の新しい対応」の講演会を聴いてきました。

TCHと呼ばれる、普段から歯を噛みしめる習癖が、
顎関節・歯・歯周組織に悪影響を及ぼしていると考えかたです。
行動変容法と呼ばれる、自分から咬まない習慣をつけていく、
行動療法を行っていくことにより、
多くの顎関節症状が改善されるとのデータが出ています。

今までは、夜の歯ぎしりにのみ、多くの意識が行っていましたが、
これからは、昼間の噛みしめも問題になってきます。
心当たりのある方は、一度ご相談下さい。

itou201309247

 

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