2013.09.08 I.E.P.O. スタディーグループの学術研修会が行われました。

午前中は、グループによる症例検討会でした。
各グループそれぞれに、個性的な治療計画が立案され、活発な意見交換が行われ、大変な盛り上がりをみせました。
色々な治療計画が出てきましたが、結局のところ、患者さんを思う熱い気持ちは、皆さん同じでした。

また、午後の大久保力廣教授(鶴見大学歯科補綴学)の講演は、座長をさせていただきました。義歯に関するお話でしたが、データーにもとずく、理論的なお話は、日々バタバタと過ごす、我々臨床に身を置く者にとって、大変斬新で、日々の診療の中で突き当たる壁を、いとも簡単に壊してくれるものでした。
そして、講演内容も さることながら、教授のお人柄に触れ、医療人として多くを学ぶことが出来ました。

次回IEPOの例会は、11月に全員発表のケースプレゼンテーション大会が行われます。
皆さんそれに向けて、着々と準備を進めているそうです。
年々・毎回良くなってくる、ケースプレゼンテーション今年もたのしみです。

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