コラム|03_咬み合わせのずれが体に与える深刻な影響

体力がない、疲れやすいといった疲労感。
頭痛、腰痛などの全身の痛みや不調。
抜け毛、顔色の悪さといった美容の悩み。
鬱や集中力の低下などの精神的な症状。

あなたに、思い当たる症状はありませんか。
上記の症状と咬み合わせとは何の関係もないように思われますが、あごのずれが原因で引き起こされることがあるんですよ。

姿勢が悪いと首に余計な負担がかかり、肩こりや頭痛が起こりやすくなることは、感覚的にも理解できるかと思います。ところが、あごのずれによる頭や姿勢のゆがみは、一般に考えられているよりも、ずっと多くの悪影響を私たちに及ぼしています。肩こりや頭痛を招くだけでなく、全身の筋肉、神経、ホルモンなどの働きを乱して多くの不正愁訴を招き、さらには免疫力の低下や老化にも関わっているのです。

私たちはものを食べたり、おしゃべりをしたり、歩いたり、また眠っているときでさえ無意識にあごを使っています。そのため、あごがずれて咬み合わせが悪くなると、無理な姿勢でバランスをとろうとし、コリや痛みなどの原因となってしまいます。すると、神経や血流などが圧迫されるので脳や内臓などに悪影響を与え、生活全般に影響を及ぼしてしまうのです。

あごのずれは、これまで考えられていた以上に、私たちの心とからだ、美容にまで深く関係しているのです。
つまり、あごのずれを治せば、からだと心、美容に効果あり!というわけです。

出典:「脳が若返る かみ合わせ健康法」丸山剛郎・澤口俊之 著(農文協)
「健康になる!知られざる アゴの秘密」丸山剛郎(幻冬舎)

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