よくある質問

インプラントについて

何回も通院は必要ですか。治療期間はどのくらいですか?▼

最低でも6~8回の通院が必要です。

治療期間は、手術方法、手術本数、年齢、口腔状態により個人差があります。平均では3~10か月程度を要します。
インプラントの大まかな流れ

  1. シミュレーション・検査
  2. インプラントを顎の骨に植え込む(1次手術)
  3. インプラント用の人工歯を取り付ける支台の装着(2次手術)
    ※レーザーがあるため、ほとんどの場合切ったり開いたりする必要はありません
  4. 歯列の型を採る印象採得
  5. インプラント用人工歯の装着

手術の際、入院は必要ですか?▼

入院の必要ありません。

治療に伴う痛みはありますか? ▼

麻酔をしますので、手術時にほとんど痛みはありません。振動や音は感じます。

年齢、その他でインプラントができない場合はありますか?▼

若い人から高齢の方まで治療を受けることができます。但し、骨粗鬆症や全身疾患、糖尿病の方にはご遠慮頂いています。また、病気の方は治療している主治医の先生の意見なども参考にして総合的に判断いたします。疾患の程度によっては、手術が難しいこともありますので、健康に不安のある方はまずはご相談ください。

インプラント治療後のお口のお手入れは特別な方法が必要ですか?▼

気を付けてほしいのは歯周病周囲炎です。歯周病のようにインプラントの周りの骨が減ってきてしまいます。担当医や衛生士からお口のお手入れ方法の指導を受け、お口の健康を保って下さい。また、必ず定期検診を受け、担当医からチェックと指導をしてもらうことも大切です。

治療期間中に食事は普通にできますか?▼

麻酔が切れたあとは、普通に飲食が可能です。但し、手術当日は香辛料などの刺激物やアルコール、咬む力が必要な硬いものは控えた方がいいでしょう。

インプラントはどのくらいもちますか?▼

インプラント自体は、チタンという医療用の特殊な金属のかたまりなので、錆びたり変質したりすることはありません。従って、それ自体の耐久性は非常に高いです。しかし、どのくらいもつかということになると他の様々な要因が関係してきますので、一概に何年とは言えません。データから、適切なメンテナンスを継続すれば10年以上は使い続けられるとされています。歯周病や咬み合わせに注意し、きちんと定期検診を受けて頂ければ長期間使用することが可能です。

喫煙しています。インプラントに影響はありますか?▼

喫煙者でもインプラント手術はできますが、喫煙によりインプラントが骨結合しない場合があります。喫煙をすると、身体の抵抗力が下がったり、血液循環も悪くなったりして歯肉の健康状態に大きな影響を与えます。できれば禁煙して頂くのが理想です。

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