「平穏死のすすめ」の著者で、世田谷区立特別養護老人ホーム 芦花ホームの医師石飛 幸三先生の講演を聞いてきました。
「口からたべられなくなったらどうしますか?」
「無理に胃瘻で栄養を入れて、生きていたいですか?」
「食べないから死ぬのではなく、死ぬから食べなくなるのですよ。」
など身につまされる印象に残る言葉がありました。
改めて口から食べ物を食べる意義、そして食べる機能を落とさないようにするリハビリの大切さ
を痛感いたしました。

そういえば、昔私の田舎では皆自宅で葬式を行っていました。
隣近所の絆が強かったため、「隣のおじいさんがご飯を食べなくなったそうだよ」と聞くと 皆でその家の片付けをしに行って、葬儀の準備を始めていたことを思い出しました。

無論家族には、私には無理な延命はしないように頼んでおきました。

2012-7000 2012-8

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