大阪大学名誉教授丸山剛郎先生の50年にわたる研究・臨床から生まれた丸山咬合医療により、からだと心の健康、さらには美容・アンチエイジング効果が得られることが解ってきています。いまでは、「歯科医療の基本は咬合学である」と言われるほど、歯科医学・歯科医療にとって重要な分野です。
その咬合医療を学びたい先生たちのための入門研修会が行われました。私も「口腔と脳・三叉神経との関連性」をテーマに講演させて頂きました。
他の先生方からもそれぞれの分野のテーマで話をして頂きました。これから咬合を臨床に取り入れたいと思っている先生たちにとっては、大いに咬合医療の知識と技術を学ぶ良い機会となりました。
特定非営利活動法人 日本咬合学会主催の入門研修会は年に2回行われています。丸山咬合医療を学びたい方は、ぜひご参加下さい。詳しい内容や日程に関しましては、日本咬合学会のホームページをご覧下さい

gakkai-1018

保存